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ビジュアルストーリーテリング

ビジュアルストーリーテリングの3つのフェーズ

「ビジュアルストーリーテリング」という言葉を聞いたことありますか?

視覚的に物語を伝える技術で「ビジュアル・ナラティブ」とも言われていて、SNSや動画サイト、デジタルサイネージなどのビジュアルメディアで物語を伝える行為(物語行為)を意味します。

ビジュアルメディアを舞台に感情の動く体験を提供することで、カスタマージャーニー(ユーザーが商品やサービスを購入するまでのプロセス)を効果的に分散することができます。

ユーザーの心を動かす影響力のあるマーケティング戦略です。

その結果、ユーザーのライフスタイルをより良くしたり、ビジネスを良い結果に導くことができます。

物語は、写真やイラスト、動画などのグラフィックや、グラフィックと共に音楽や音声などを使って語られます。

ビジュアルストーリーテリングのフレームワークは以下の3つのフェーズからなります。

フェーズ1【物語を企てる】企画・戦略

ファンが抱える悩みなどにまつわるあなた(御社)の一貫した物語を設定します。

  • 市場リサーチ
  • ペルソナ設定
  • ビジネスストーリー開発
  • カスタマージャーニー
  • 文化のデザイン
  • ビジュアル言語の文法
  • ブランド体験設計

など

フェーズ2【物語を創る】デザイン・開発

あなた(御社)の物語を動画や画像などで表現しファンの感情を動かすコンテンツを形にします。

  • 動画
  • 画像
  • インフォグラフィック
  • UI/UXデザイン
  • VR/AR
  • loT

など

必要なスキルは、

  • プログラミング
  • デザイン
  • 編集

です。

フェーズ3【物語を届ける】マーケティング・セールス

ビジュアルメディアを中心としたいくつかのチャネルを通してあなた(御社)の物語を効果的に伝えるコンテンツマーケティングを行います。

  • ソーシャルメディア
  • カレンダリング
  • Visual Messaging
  • デジタルサイネージ
  • UGC(User Generated Content)ユーザー制作コンテンツ
  • ストーリーセリング
  • ライブストーリーミング
  • データストーリーテリング

など

 

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